Philosophy
色は、足すものではない。
もともとそこにある。
頭の中にあるうちは、どんなに価値のある知識も白紙のままです。それを一冊にして、必要な人の手元まで届ける。それが仕事です。
Name
屋号の由来
Colorization(カラライゼーション)とは、モノクロの映像や写真に色を復元する技術です。 色をあとから足しているように見えて、やっているのは「そこにあったはずの色を、見えるようにすること」。
出版代行も同じです。
著者の中には、すでに経験も知識も物語もあります。誰にも見えていないだけです。
新しい何かを足すのではなく、もともとあったものを、読者に見える形にする。
その工程につけた名前が COLORIZATION です。
Principles
大切にしている3つのこと
著者の言葉を、削らない
読みやすく整えることと、書き手らしさを消すことは違います。話し方も語彙も残して、「自分が書いた」と言える文章に仕上げます。型に流し込むような作り方はしません。
読者の時間を、奪わない
本は読者の時間をもらって成立します。だからページ数は水増ししません。要点は図解に、退屈な説明は漫画に置き換えます。判断の基準は、読み終えたときに何が残るかです。
できないことは、先に言う
対応範囲外の依頼、成果の保証、根拠のない断定表現。どれも最初にお断りします。期待値を上げて受注するより、できることだけを約束したほうが、良い一冊になります。
Activities
活動
「読まれるものをつくる」という一点で、書籍と動画の2本柱で活動しています。
01
電子書籍の制作・出版
企画から入稿まで、一冊を通して制作します。自分名義でも出し続けており、Amazonのベストセラーに入った書籍は20冊を超えました。売れる本と売れない本の差がどこで生まれるかを、机上ではなく自分の出版で確かめています。
- 企画・目次設計から執筆、図解、漫画、表紙、組版、入稿まで
- ビジネス・実用・入門書を中心に、幅広いテーマで制作
- シリーズ単位での継続的な出版
02
動画・ショートの制作
本で伝えきれないことは、動画で届けます。解説動画、漫画形式の動画、縦型ショートまで、企画・台本・作画・編集を一貫して制作しています。書籍とはまた別の「最後まで見てもらう」設計が要る領域です。
- 解説動画・漫画動画の企画から編集まで
- 縦型ショート(YouTube Shorts / TikTok / リール)の制作
- サムネイル・タイトル設計